■レーシック情報:レーシックを受けることの出来ない目の状況

レーシックの手術で角膜をレーザーで削ってしまった後でも、十分な厚みを持っていれば再手術をすることが出来ます。
角膜の厚みにつきましては、事前に各クリニックで検査をしてくれるので心配はいりません。

 

レーシックの手術では、角膜の形をレーザーによって調整をしていくことになります。
目に入ってくることとなる光の屈折の角度を調節していきますので、角膜というのは非常に重要な部分となるのです。
レーシックの手術を受けることが出来ないケースとして、まず挙げられるのは角膜の厚みが足りない方となります。
あなたの角膜というのは事前の検査をすることによって、知ることが出来るので後々問題になってくることはありません。 レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。



■レーシック情報:レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:20201122

親父が他界してから10年以上、
俺は母と二人で暮らしています。

母は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母と二人で暮らしているとはいいながら、
俺は家にいる時間が少ない連日を送っています。

多いときには一ヶ月のうち半分以上、
少ないときでも一ヶ月のうち3分の1は家にいません。
そんな俺の母に対するせめてもの罪ほろぼしが、
1年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

俺が家にいないとき、
母の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、俺は家にいないときには
できるだけ連日母に電話をするようにしています。

逆に母は、
俺の邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限り俺には電話をかけてきません。

2年ぐらい前でしょうか、
俺が家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度俺が電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
俺はその時凄く母の事が心配になりました。

俺は母に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいても俺は安心していられるようになりました。


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